お金を使うことだけが幸せ?間違った考え

日本という国は大変「消費」する国です。先進国の中でもここまで「お金」を使うことに素早い国というのもそうないでしょう。

日本人が幸せを感じるもののひとつに「お金を使う」というものがあります。考えてみると・・・お仕事の忙しい人ほど「今日は休みだしたくさんお金使っちゃうぞ!」なんてことになったりしませんか?日本人は「節約」という言葉を多様しますが、その逆として「今日は使う」とお金をたくさん使うことも呈しているのです。そこには矛盾がありますが、ストレス社会で生きる私たちには仕方のないことなのかもしれません。

ですが、それはあくまで「お金を使う」ことだけに限ったことです。日々を楽しむ方法は他にもありますが、どんなことをしてストレスの解消にしているのでしょうか?お金を使うことで解消になっているのなら、今後は少し考え方を変えたほうがいいでしょう。
今日は何をしようかと考えたとき、一番最初に思い浮かぶのは「お金を使う」ということでしょう。
例えば休日にどこかに行くにしてもお金がかかりますね。それがご自分の近所でない限り。そんな時、すでにお金を使い果たしていると・・・「もう今月はお金がないから外に出るのは厳しいかな・・・」なんて諦めに入ってしまうのでは?この国には公共の施設があまり目立ってないため、どうしてもお金を払わないと十分に遊ぶことのできない環境にあるのです。この国を出て違う環境を知る機会がないと理解することは難しいでしょう。
こんなにもたくさんの行事があり、その度にお金を使う理由が散らばっているのですから・・・毎日の食費を気にするよりも、誰々さんの家にお土産を買っていこうとすることをやめた方がいいでしょう。

食費はどんなにけちっても数千円程度でしょう。もっとセーブできるところを止めた方がもっと有意義にできるでしょうし。人にものを贈る文化は日本だけです。海外では、人にものを渡すことよりも、その人同士の関わりや会話を楽しむのですから。